広大な敷地で目玉となる主要施設の配置は、あらかじめ頭に入れておく必要があります。
開催国としての威信をかけた日本館(Japan Pavilion)は、Osaka Metro中央線が直結する「東ゲート」から入ってすぐの好立地に位置しています。「いのちと、いのちのあいだに」をテーマに掲げ、日本の伝統技術と最先端バイオテクノロジーを融合させた展示は連日大盛況を見せています。
著名クリエイター8名が主導する「シグネチャーパビリオン」や、独自の建築美を誇る海外パビリオン(アメリカ、中国、ドイツ、フランス、イタリアなど)は、リングの内周および外周にバランスよく分散配置されています。行きたいパビリオンが「東側ゾーン」なのか「西側ゾーン」なのかをパビリオン配置図上でグループ分けし、行ったり来たりする無駄足を防ぐことが攻略の鍵です。