3Dsバッテリー膨張は危険!公式終了後の交換手順と安全処分を徹底解説の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

3DSシリーズは発売時期やモデルによって採用されているバッテリーの規格・形状が明確に分かれています。購入前にお手持ちの本体裏面にあるモデル表記を必ず確認してください。

本体モデル対応バッテリー型番公称容量・特徴初期型 ニンテンドー3DS / ニンテンドー2DSCTR-003互換バッテリー1300mAh(Switch Proコントローラーにも同型が採用)ニンテンドー3DS LLSPR-003型番1750mAh(大型ディスプレイに対応した大容量仕様)Newニンテンドー3DS LLNewニンテンドー3DSLLバッテリー(SPR-003)1750mAh(初期型LLと共通のSPR-003規格を使用)Newニンテンドー3DS(標準サイズ)KTR-0031400mAh(着せ替えプレート対応の専用スリム形状)

3DSバッテリー交換方法は、特別な技術を必要とせずユーザー自身で安全に行うことが可能です。以下の手順に従って慎重に進めてください。

【用意するもの】
・精密プラスドライバー(#00番または#0番)
※サイズが合わないドライバーを使うとネジ頭をなめる(潰す)原因になるため厳禁です。

【交換手順】

  1. 本体の電源を完全に切り、ゲームカードやSDカード、充電ケーブルをすべて取り外す。
  2. 背面カバーの固定ネジを緩める。(New 3DS系およびLL系はネジがカバーから抜け落ちない構造になっています)
  3. カバーの溝やツメに指先またはプラスチック製ピックを掛け、無理な力を加えずにゆっくりと持ち上げて外す。
  4. 古いバッテリーの端にあるくぼみに指を掛け、持ち上げて取り出す。(膨張している場合はピンセットなどの金属製工具で突き刺さないよう厳重注意)
  5. 新しいバッテリーの金属端子と本体側の端子の向きを合わせ、カチッと収まるよう斜めから差し込む。
  6. 背面カバーを元に戻し、ネジを締め直して交換完了。