Airpods Proの片方を無くした時の探し方と公式再購入の費用に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

片方を紛失したと気づいた瞬間に開くべきは、iPhone標準の「探す」アプリです。手元に残っているもう片方のイヤホンや充電ケースを触る前に、まずはアプリ上で現在の検知状況を確認してください。

手元のiPhoneとBluetoothで通信がつながっている範囲(約10メートル以内)にある場合は、アプリ内のデバイス一覧から該当のAirPods Proを選択し、「音を鳴らす」を実行します。室内やカバンの奥底に潜り込んでいるケースなら、徐々に大きくなるチャイム音を頼りに数分で回収可能です。片耳だけを落とした場合、左右どちらの音を鳴らすか個別に選べるため、装着中の耳に大音量が流れる心配もありません。

一方、外出先で落としてBluetoothの範囲外になってしまった場合でも諦めるのは早計です。世界中に存在する数億台のApple製デバイスが中継地点となる「探す」ネットワークにより、紛失したイヤホンの近くを誰かが通りかかるだけで、その位置情報が暗号化された状態で持ち主のマップ上に更新されます。AirPods Pro(第2世代)であれば、ケースとイヤホン本体の双方が高精度な位置追跡に対応しているため、最後に通信が途切れた地点をピンポイントで確認できます。