ネット上で囁かれる「北川景子がワイスピに出ていた」という噂は紛れもない事実です。出演作は、東京のアンダーグラウンド・ドリフトカルチャーを舞台にした『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年公開、ジャスティン・リン監督)です。
彼女が演じたのは、主要キャラクターであるハン(演:サン・カン)率いるガレージチームの一員、メカニックの少女「レイコ(Reiko)」。黒髪ストレートにツナギを着こなし、車をチューンナップする整備工兼クルー仲間として作中に溶け込んでいます。端役ではあるものの、単なる背景のエキストラではなく、名前付きのクレジットキャラクターとして名を連ねています。