Q1:カップリング表記で「A×B×A」や「AB(BA)」と書かれている場合、どちらが主な攻めですか?
A1:一般的に、前方に記載されているキャラクターが基本(主軸)の攻めであることが多いです。「A×B×A」であれば基本はA攻め(A×B)ベースでありながら途中で逆転描写を含む構成を示し、「AB(BA)」はABの要素が強めであることを示唆しています。ただし、作中での逆転比率は作者の裁量に委ねられるため、少しでも逆転が苦手な固定派の方は閲覧を控えるのが無難です。
Q2:固定派の人が誤ってリバ作品を見ないための具体的な自衛策は?
A2:SNS(Xなど)やPixivでの「ミュートワード設定」と「マイナス検索」の徹底が最も効果的です。「リバ」「逆転」「ABBA」「B×A」などの関連用語をあらかじめミュート登録しておくことで、検索結果やタイムラインからの露出を大幅に低減できます。また、プロフィールの自己紹介文に「左右完全固定」と明記しておくことで、相互フォロー時のミスマッチを防ぐ効果もあります。
Q3:リバと「相手左右非固定(雑食)」は何が違うのですか?
A3:リバはあくまで「特定の2者間(AとB)における攻め受けの逆転」を指す用語です。これに対し、「相手左右非固定」や「雑食」と呼ばれるスタンスは、AというキャラクターがBともCともカップリングを組み、相手によって攻めにも受けにもなる(あるいは同一相手でもこだわらない)といった、ペアリング自体を限定しない広範な受容姿勢を意味します。対象とする関係性の範囲が根本的に異なります。