【Bleach】涅マユリの素顔はイケメン?衝撃の素顔登場回と真相とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

涅マユリが現在のような地位と実力を手に入れた背景には、波乱に満ちた過去があります。かつて彼は尸魂界の危険分子として、いかなる罪も犯していない段階から「思想的に危険」と判断され、地下特別拘置所「蛆虫の巣(うじむしのす)」の最深部に投獄されていました。

その異能と頭脳に目をつけたのが、当時十二番隊隊長兼技術開発局初代局長を務めていた浦原喜助です。浦原に引き抜かれて副局長に就任したマユリは、浦原の現世追放後に2代目局長および隊長へ登り詰めました。

戦闘においても自身の斬魄刀『疋殺地蔵(あしそぎじぞう)』を常に自ら解体・改造し続けており、卍解『金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)』は敵の能力に応じて性質を変幻自在に適応させます。千年血戦篇のペルニダ戦で見せた『金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体(またいふくいんしょうたい)』のように、相手の情報をその場で取り込んで新たな能力を生み落とす戦法は、死神の常識を遥かに超越した強さを示しました。