川越電力館テラ46の象徴とも言えるのが、3階フロアに鎮座する巨大な球体アトラクション「ワンダーマシン」です。ネット上の検索や口コミでは「川越電力館テラ46 プラネタリウム」と検索されるケースが多々見受けられますが、実際の設備構造は天体投影機を用いた一般的なプラネタリウムとは大きく異なります。
ワンダーマシンは、直径約16メートルのドーム型全天周スクリーンと、映像の展開に合わせて動く稼働式シート(ライド連動型座席)を融合させた「体感型シミュレーションシアター」です。宇宙の誕生から地球の歴史、深海探索、そしてエネルギーの未来へと飛び立つダイナミックなCG映像が視界を包み込み、浮遊感やスピード感をリアルに体感できます。
静かに星空を眺めるプラネタリウムを想像して訪れると良い意味で裏切られることになり、テーマパークのフライト系アトラクションに近い高揚感を無料で味わえる点が、子供から大人まで高い評価を集める決定打となっています。