騒動が単なる熱愛発覚にとどまらず、空前絶後の泥沼劇へと突入した契機は、タレント・加藤紗里の突如たる名乗り出でした。
川本真琴の投稿から数日後、加藤紗里が自身のインスタグラムやブログで「狩野英孝とお付き合いさせていただいています」と宣言。川本真琴がツイートで警告していた「彼氏を奪おうとしている人物」が自分であると自ら明かしたのです。これにより、川本真琴・狩野英孝・加藤紗里の三角関係の経緯は一気にワイドショーの格好の標的となりました。
さらに火に油を注いだのが、テレビ朝日系人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』への加藤紗里の緊急出演です。番組内では狩野英孝本人が登場し、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳らが立ち会う中で、異例の「公開事情聴取」が行われました。加藤紗里に対して狩野英孝がバラの花束を渡して正式に交際を認めるなど、テレビとSNSがリアルタイムで連動する劇場型の展開を見せ、世間の注目は頂点に達しました。
しかし、この狂騒の裏で川本真琴の精神的負担は計り知れないものとなっており、事態は狩野英孝の歴代彼女や女性関係を巻き込む泥沼劇へとさらに深まっていきました。