デビュー10周年を迎えた2024年末、和楽器バンドは惜しまれつつも無期限の活動休止に入りました。公式発表によると、メンバー個々のアーティストとしての更なる成長や、それぞれの伝統芸能・音楽活動への専念が主な理由とされています。
2026年現在、メンバーはそれぞれのフィールドで精力的に活動を続けています。鈴華ゆう子はソロシンガーおよび詩吟の指導・普及活動に注力し、町屋や亜沙はプロデュースや楽曲提供でシーンを牽引。神永大輔、いぶくろ聖志、蜷川べに、黒流、山葵らも、伝統邦楽の舞台から海外フェス、ソロプロジェクトまで多彩な活躍を見せています。ファンからは再集結を望む声が絶えませんが、個々の実力を磨き上げた先の「第二章」への期待感は高まるばかりです。