今注目を集めている だっちゅーのポーズ元ネタ徹底解説!パイレーツ2人の衝撃の現在とはについて、主要な情報を整理して公開しています。

「だっちゅーのポーズ」の元祖は、1990年代後半に活動していた女性お笑いコンビパイレーツ(浅田好未・西本はるか)です。2人は芸能事務所の同期として出会い、1997年にコンビを結成。当時としては極めて珍しかった「グラビアアイドル×お笑い芸人」という新ジャンルを切り拓きました。

ブレイクの直接的な起爆剤となったのが、当時絶大な人気を誇っていたネタ見せバラエティ番組『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)への出演です。数々の実力派男性芸人がしのぎを削るなか、タイトな衣装や水着姿で登場したパイレーツは、ネタのオチとして両腕で胸をグッと中央に寄せて谷間を作り、上目遣いで「だっちゅ〜の!」と叫ぶスタイルを確立しました。

言葉の意味としては、東京近郊や若者言葉の「〜だと言うの?」「〜なんだってば」を可愛らしく崩した「〜だっちゅーの」という語尾表現。このコミカルかつセクシーなインパクトは凄まじく、深夜番組から瞬く間に全国区のお茶の間へと浸透していきました。