『Don't Look Back in Anger』コード進行解説と弾き語りの総合ガイドをご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

Q1:Fコードのバレーがどうしても鳴りません。アコギ弾き語りでFmaj7に置き換えても原曲の雰囲気は崩れませんか?
A1:AメロやサビのFを「Fmaj7(1弦開放)」に置き換えても、ハーモニーとして非常に美しく馴染むため全く問題ありません。ただし、Bメロの「F→Fm」のドラマチックな進行だけは、Fm(または簡易Fm)へ移行することで曲本来の哀愁が損なわれずに表現できます。

Q2:ノエル・ギャラガー本人のアコギの押さえ方に特徴はありますか?
A2:ノエルはGコードを押さえる際、1弦3フレット(小指)だけでなく2弦3フレット(薬指)も同時に押さえるフォームを愛用しています。また、ネックを上から握り込むシェイクハンドスタイルで、低音弦のベース音を親指でコントロールするのが大きな特徴です。

Q3:原曲のキーが高くて歌いにくい場合、どう調整すれば良いですか?
A3:原曲キー(C)でサビの高音(ソ・ラ)が苦しい場合は、ギターのチューニングを半音下げにするか、キーをGなどに移調(トランスポーズ)した楽譜を使用するのがおすすめです。アコギ弾き語りでは、歌いやすい音域に合わせることが最も大切です。