東京品川病院 総合健診センターを理解する上で外せないのが、その成り立ちです。前身である東芝病院は、1945年の開設以来、企業立病院として培った高水準の医療設備と地域医療への貢献で確固たる信頼を築いてきました。2018年、医療法人社団若草会への事業継承に伴い「東京品川病院」へと改称され、その後も最新医療機器の導入や施設のアップデートが継続して行われています。
単独の健診専門クリニックと決定的に異なる強みは、高度急性期・急性期医療を担う総合病院直結の健診センターである点です。内科・消化器内科・循環器内科・脳神経外科・乳腺外科など多彩な専門診療科が同一敷地内に存在するため、健診で要精密検査や治療が必要な所見が見つかった場合でも、外部の医療機関を一から探す手間なく、迅速に保険診療へ移行できる体制が整えられています。
また、大井町駅(JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線)から徒歩約7分というアクセスの良さに加え、駅周辺からのアクセス利便性も高く、品川エリアで働くビジネスパーソンから地域住民まで幅広い層に利用されています。