1970年の創業以来、半世紀以上にわたって日本の焼肉文化を牽引してきた平城苑グループ。そのフラッグシップとしての役割を担う銀座5丁目店が支持を集め続ける背景には、外食産業における独自の仕入れルートと徹底した品質管理があります。
最大の強みは、年間を通じて「A5ランク黒毛和牛の雌牛(メスうし)」を中心に競り落とす一頭買いシステムです。去勢牛に比べて融点が低く、口の中で滑らかにとろける上質な脂と深い赤身の旨味を持つ雌牛を丸ごと一頭仕入れることで、中間マージンを極限までカット。これにより、銀座エリアの相場を大きく下回る適正価格での提供を可能にしています。
さらに、店内は銀座の街並みにふさわしいシックでモダンな空間デザインが施され、無煙ロースターを完備。衣服への匂い移りを気にせず食事を楽しめる設計となっており、ビジネスシーンからプライベートまで幅広いニーズに応えています。