都庁第二本庁舎の一般利用と食堂は?第一との違いやアクセスを解明に関する詳細情報を詳しくまとめました。専門的な情報をご確認ください。

東京都庁第二本庁舎は、関係者専用の閉ざされた行政ビルではありません。手続き窓口や食堂、店舗フロアなど、所定のエリアは一般来訪者にも広く開放されています。

ビルに入館する際は、1階または2階の案内カウンター周辺に設置された受付端末で一時通行証の発行手続きを行います。来庁者受付票に氏名や訪問先部署(食堂や免許センター利用の場合はその旨)を記入・入力し、発行されたQRコード付き通行証をセキュリティゲートにかざして入場する仕組みです。退館時は専用ボックスにパスを返却するだけで完了します。

世界的建築家・丹下健三氏が手掛けた都庁舎群において、第一本庁舎(高さ243m・48階建て)と第二本庁舎(高さ163m・34階建て)は設計思想から担う役割まで明確に差別化されています。

項目第二本庁舎(当施設)第一本庁舎(メイン棟)編集部の見解・評価主な用途・性格事業系実務局・免許更新など実務特化知事室・本会議場・観光拠点目的に応じた使い分けが必須無料展望室の有無なし(展望目的の施設は非設置)あり(45階・南北展望室)観光・夜景目的なら第一本庁舎へ一般利用可能な食堂4階 職員食堂(定食・麺類等)32階 職員食堂(カフェテリア)第二は混雑が比較的穏やかで穴場主要窓口機能都庁運転免許更新センター(2階)全国観光PRコーナー・広報窓口免許更新は第二本庁舎が直結