ガンバレルーヤのよしこ(本名:永田淑子)は、愛知県豊田市出身の1990年10月24日生まれです。名前に込められた「淑やかな女性に育ってほしい」という親の願いとは裏腹に、現在は日本屈指の体を張る女性芸人として名を馳せていますが、その若き日はまさに周囲の目を奪う美女でした。
高校卒業後、よしこは地元で3年間、老人ホームの介護職員として勤務していました。国家資格である介護福祉士を取得し、真面目に高齢者と向き合っていた彼女ですが、当時から美意識は高く、休日はトレンドを取り入れたギャルファッションを楽しんでいたといいます。その後、表現者の道を志して単身大阪へ移住。吉本興業の養成所(NSC大阪校35期)に入学する前後、生活費を稼ぐために働いていたのが大阪市内のスナックでした。
フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』などの特別番組で当時の写真が公開された際、スタジオのバナナマン・設楽統が「全然違うやん!」と絶句し、共演者全員が息を呑んだエピソードは有名です。画面に映し出されたのは、筋の通った高い鼻、シャープなフェイスライン、ブラウンの巻き髪に繊細なつけまつげをあしらった「絵に描いたような平成のモテギャル」の姿でした。成人式の写真でも華やかな振袖を堂々と着こなしており、ネット上では「ガンバレルーヤよしこの昔の写真が可愛すぎる」と定期的にバイラル現象が巻き起こっています。