彼女を語る上で欠かせないキャッチコピーが「役満ボディ」です。このフレーズが誕生した背景には、彼女が歩んできた異色のキャリアが深く関係しています。
もともとファッション誌『non-no』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせた彼女は、2017年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格。その後、2019年のMリーグ発足に伴いKADOKAWAサクラナイツからドラフト指名を受け、プロ雀士としての道を本格化させました。モデル出身の端正なルックスを持ちながら、麻雀の最高役である「役満」を幾度となくアガる勝負強さと、グラビアで見せる圧倒的なダイナマイトボディが融合した結果、メディアがこぞって「役満ボディ」と呼び始めたのが定着の理由です。