サーキュレーターの掃除の仕方完全版!分解できない機種も落とす極意の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

前面ガードや羽が取り外せる構造のモデル(アイリスオーヤマの一部上位機種や無印良品の最新モデルなど)であれば、パーツを取り外して丸洗いするのが最も確実です。ただし、汚れの種類に応じた洗浄剤を選ばなければ、油分が伸びてベタつきが悪化する原因になります。

汚れの種類・原因効果的な洗剤・道具推奨される清掃手順注意点・リスクリビング・キッチンの油煙混じりのホコリ重曹水(ぬるま湯200ml+重曹小さじ1)またはセスキ炭酸ソーダ取り外したプラスチック部品をぬるま湯に浸し、スポンジで撫で洗いアルミ素材への重曹使用は変色の恐れあり(樹脂パーツ限定)脱衣所・寝室の皮脂・静電気ホコリ台所用中性洗剤(界面活性剤配合)中性洗剤を泡立てた柔らかいスポンジで全体を洗浄後、水で洗い流す研磨剤入りスポンジは表面に傷がつき、次回ホコリが付着しやすくなる水回り近くの白っぽい水アカ・カルキ汚れクエン酸スプレー(水200ml+クエン酸小さじ1/2)スプレーを吹きかけて5分放置後、ブラシで軽く擦り落とす酸性のため金属ネジや端子部分に付着した場合は即座に完全水拭き

プラスチック製パーツの頑固な油汚れには重曹つけ置きが劇的な効果を発揮します。40℃前後のぬるま湯に重曹を溶かし、外したガードと羽を15分ほど浸しておくだけで、酸性の油分が乳化し、軽くシャワーで流すだけでツルツルの状態に戻ります。