高鷲スノーパークへ向かう際、東海北陸自動車道の「高鷲IC」または「ひるがの高原スマートIC」を利用するのが一般的なドライブルートです。ICを降りてからスキー場までは約10〜15分程度とアクセス良好に見えますが、やまびこロードやアクセス道路には急勾配のカーブが連続します。
冬型の気圧配置が強まると、高速道路上で冬用タイヤ・チェーン規制が敷かれるだけでなく、一般道の坂道でノーマルタイヤ車や2輪駆動のスタッドレス車がスタックし、後続車を巻き込む大渋滞を引き起こす事例が後を絶ちません。4WDスタッドレス装着車であっても、万が一に備えた金属または布製チェーンの携行が強く推奨されます。
日帰りの疲労を癒やす立ち寄りスポットや宿泊先としては、近隣の「湯の平温泉」や「牧歌の里 温泉 牧華」、ひるがの高原エリアのペンション・リゾートホテルが充実しています。連休中にゆったり過ごすなら、ゲレンデ近隣宿を早期に確保し、翌朝一番のファーストトラックを狙うのが理想的な旅程設計です。