残虐非道な行いを重ねる鬼たちですが、個性的なビジュアルや哀愁漂うキャラクター造形から、読者の間では高い人気を集めています。
1位:竈門禰豆子(鬼化状態)
人を喰らわず、眠ることで体力を回復する奇跡の鬼。竹筒を咥えた愛らしい姿や、小さくなってコミカルに走る姿はマスコット的な人気を誇りつつ、家族を守るために戦う勇ましさとのギャップが絶大な支持を集めました。
2位:堕姫
花魁としての妖艶な美貌と、精神年齢の幼さからくるワガママな振る舞いのギャップが魅力。窮地に陥ると「お兄ちゃあん!」と大泣きして助けを求める姿は、悪女でありながらどこか庇護欲をそそる人気キャラクターです。
3位:珠世
気品溢れる着物姿と慈愛に満ちた美貌を持ちながら、無惨に対してだけは見せる冷徹な殺意が鮮烈な印象を与えました。愈史郎が一途に心酔するのも頷ける、圧倒的な大人の魅力を持っています。
4位:魘夢
洋装に身を包み、常に恍惚とした表情を浮かべる中性的な容姿と、平川大輔氏の艶のある声が相まって、独特の耽美なファン層を獲得しました。