Q1:錆兎が死亡したのは原作漫画・アニメの何話ですか?
A1:原作漫画では第1巻・第4話「最終選別」、アニメ版では第1期・第4話「最終選別」で手鬼の口から錆兎を喰い殺した過去が語られ、死亡が確定します。炭治郎の修行相手として登場したのは原作第3話〜第4話、アニメ第3話です。
Q2:錆兎の厄除の面(狐の面)にはどんな特徴がありましたか?
A2:右頬に大きな「口元の傷」のような模様が入った狐面でした。これは錆兎自身の右頬にある傷と重なる意匠となっており、手鬼はこの面を目印にして鱗滝の弟子たちを特定・標的にしていました。
Q3:錆兎が生きていたら、どちらが「水柱」になっていたのでしょうか?
A3:公式ファンブックや作中の描写を総合すると、天賦の才と強いリーダーシップを備えていた錆兎が先に「水柱」を襲名していた可能性が極めて高いと見られています。冨岡義勇自身も「水柱になるべきだったのは錆兎だ」と語り続けていました。