グリーンアーミーメンの魅力は、何といってもおもちゃでありながら本物の軍隊さながらのプロ意識を発揮するギャップにあります。劇中で彼らが残したセリフや行動には、強い仲間思いの精神が詰まっています。
第1作目におけるアンディの誕生パーティー偵察任務では、階段や観葉植物の陰をかいくぐり、インターコム(トランシーバー)で部屋のウッディたちへ実況中継を行いました。その際、母親にプラスチックの体を踏まれてしまった部下に対し、軍曹が放った「怪我人を置いていくな!プロとして恥ずかしくない行動をとれ!」という檄は、彼らの誠実な忠誠心を象徴する名言として語り継がれています。
どんなに小さな任務であっても命がけで遂行し、決して仲間を見捨てない団結力こそが、世界中の視聴者を惹きつける大きな要因となっています。