プリトミを語る上で欠かせないのが、背後でプロジェクトを牽引するコアメンバーたちの異色な経歴です。特定のジャンルに縛られず、インディーズシーンで腕を磨いたサウンドプロデューサー、気鋭のグラフィックデザイナー、叙情的なリリックを紡ぐトップライターらが有機的に結びついています。
初期の活動ではあえて詳細なプロフィールを前面に出さず、作品そのものの完成度で勝負するストイックなアプローチを採用していました。しかし活動が進むにつれ、有名アーティストへの楽曲提供実績を持つ実力者や、国内外のアートアワードで受賞歴を持つクリエイターの関与が判明。個々の卓越したスキルが融合することで、聴く者の感性をダイレクトに刺激するハイクオリティな表現を生み出し続けています。