結婚記念日は、積み重ねた年数ごとに象徴的な名称が付けられています。周年に合わせたテーマ性を持たせることで、より記憶に残るお祝いが叶います。
初めての節目となる結婚1周年(紙婚式)のケーキには、結婚式当日のウェディングケーキを彷彿とさせる純白の生クリーム仕立てや、ふたりが好きなフルーツをふんだんに使った華やかなデザインがおすすめ。まだ初々しさの残る時期だからこそ、写真映えする華麗なホールケーキが喜ばれます。
節目となる節目の年、例えば5周年(木婚式)や10周年(錫婚式・アルミ婚式)には、少しリッチなショコラケーキやバラの花びらを模したデコレーションが人気。そして、25周年の銀婚式や50周年の金婚式には記念ケーキのフルオーダーが選ばれています。アラザン(銀箔シュガー)や食用金箔をあしらった豪華絢爛な2段ケーキや、家族全員でお祝いできる大型のアニバーサリーケーキを特注し、感謝状プレートを添える演出が定番です。