実際に結婚式へ参列したゲストへのアンケートやSNSの口コミをもとに、特に不評だった「もらって困った引き出物」をまとめました。
第1位:新郎新婦の写真や名前が入った記念品
ワイングラス、写真立て、時計、マグカップなどにふたりの顔写真や記念日・名前が刻印されたアイテムは、圧倒的不人気です。「他人の写真付きグッズを部屋に飾るのは恥ずかしい」「捨てるに捨てられず処分に困る」というのが友人たちのシビアな本音です。
第2位:重くてかさばる陶器・大皿・調理器具
ブランド物の土鍋や大型のガラスプレートは、見た目は豪華でも「重すぎて持ち帰りが苦痛」「自宅の食器棚に入らない」「家族構成やライフスタイルに合わない」という不満が噴出します。
第3位:使わない縁起物(鰹節パック・赤飯・乾物セット)
結婚式の伝統的なしきたりとして添えられる縁起物ですが、自炊をほとんどしない単身世帯や若年層にとっては「賞味期限を切らしてしまう」「使い道がない」と敬遠されがちです。伝統を重視するあまり、実用性のない形式だけの品を選んでしまうと不評を買う結果になります。
第4位:趣味が合わないインテリア雑貨・アロマグッズ
個人の好みが強く分かれる香水、ルームフレグランス、独特なデザインの置物は、どんなに高価であっても受け手にとっては持て余すだけの不用品になりかねません。