自分自身や身近な人が悩んでいる場合、まずは以下のポイントに当てはまるか客観的に確認してみることが推奨される。
・見捨てられることに対して異常なほどの恐怖や不安を感じる
・対人関係において相手を極端に理想化したり、逆に激しく批判したりする
・自己像やアイデンティティが不安定で、自分が何者かわからなくなる
・感情の起伏が激しく、数時間から数日単位で気分が激変する
・慢性的な空虚感や孤独感に苛まれている
・衝動的な行動(過度の浪費、自傷行為、危険な運転など)を繰り返してしまう
これらのサインが複数該当し、日常の生活や社会生活に支障をきたしている場合は、一人で抱え込まずに精神科や心療内科の専門医への相談を検討すべきだ。