キングダム作者とこじるり交際の真実|馴れ初めから破局と現在までの主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

二人の関係の原点を辿ると、テレビ番組を介した「熱烈なファンと原作者」という構図に行き着きます。発端となったのは、2015年5月に放送されたテレビ朝日系『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』の企画「キングダム芸人」でした。当時21歳だった小島瑠璃子氏は、作中の大人気ヒロインである「羌瘣(きょうかい)」のリアルなコスプレ姿で登場し、作品に対する並々ならぬ愛情とマニアックな知識を披露。視聴者のみならず、原作者である原泰久氏本人にも強烈なインパクトを残しました。

決定的な接点が生まれたのは、それから約4年後の2019年1月です。TBS系『世界ふしぎ発見!』の特番収録において、中国・秦の始皇帝陵を取材した小島氏と原氏の対談がスタジオおよび現地企画で実現しました。対談時、原氏の仕事場を訪れた小島氏は終始興奮を隠さず、原氏もまた彼女の知性とバイタリティを高く評価していたと当時の制作関係者は証言しています。公私を分けた純粋な仕事の場から、個人的な連絡を取り合う間柄へと距離が縮まるのに、それほど時間はかかりませんでした。

そして2020年7月下旬、『週刊ポスト』が二人の連泊愛をスクープします。福岡市博多駅近くの大型商業施設で仲睦まじく手を繋いで歩く姿や、原氏の拠点である高級マンションへ連日宿泊する小島氏の姿が激写されました。当時、小島氏は26歳、原氏は45歳。小島氏は翌8月、パーソナリティを務めるラジオ番組『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』内で「もうその通りです」「尊敬から好きになった」と堂々の交際宣言を行い、オープンな恋愛関係として世間に認知されるかに見えました。