マツエクは何本が正解?80本〜160本の違いと失敗しない黄金比の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

マツエクのオーダーにおいて最も重要なのは、「両目の合計本数」でカウントされているという点です。例えば「100本」のメニューを選んだ場合、片目には50本ずつ装着されます。日本人の平均的な自まつげ本数は片目につき約100〜120本前後(両目で200〜240本程度)とされており、そのうちの何割にエクステを装着するかによって仕上がりの密度が変わります。

本数(両目合計)仕上がりの見え方・印象施術時間と料金相場の目安適したライフスタイル・対象80本(片目40本)極めてナチュラル。すっぴんでも浮かない素顔風の繊細な目元。約40〜50分 / 4,000円〜5,500円校則や職場の規定が厳しい方、自まつげの隙間を埋めたい方100本(片目50本)自まつげが自然に伸びたような上品さ。マスカラなしでも目力が宿る。約50〜60分 / 5,000円〜6,500円マツエク初心者、オフィスメイク中心のナチュラル派120本(片目60本)サロン人気No.1。適度なボリュームとアイライン効果が両立。約60〜75分 / 6,000円〜7,800円毎朝のメイク時間を短縮したい方、迷った時のファーストチョイス140本(片目70本)濃さと密度が際立ち、しっかりメイクしたような華やかな存在感。約75〜90分 / 7,000円〜9,000円普段からアイメイクが濃いめの方、つけまつげ派からの移行160本以上(つけ放題)圧倒的なボリューム感。写真映えやイベント映えするドールアイ。約90〜120分 / 8,500円〜11,000円ブライダル・イベント前、自まつげが多く密集している方

80本の仕上がりは、いわゆる「すっぴん風」です。エクステが付いていると他人に気づかれないレベルのさりげなさで、まつげパーマに近い感覚で長さを出したい層に支持されています。一方、100本になると根元の密集度がわずかに上がり、ビューラーと繊細なロングマスカラを施したような清潔感のある目元に仕上がります。

120本は業界全体で最もオーダーが多い黄金比率です。まつげの隙間が自然に埋まり、アイラインを引かなくても目元がくっきりと引き締まります。さらに140本〜160本になると、束感や密度が強調され、遠目からでもまつげの存在感が伝わるドレッシーな目元を演出できます。