Q1:併願校としてはどの高校が多く選ばれますか?
A1:公立高校の組み合わせとしては、第1志望を名古屋西とする場合、第2志望(Bグループ・Aグループの組み合わせ)に中村高校、熱田高校、新川高校、山田高校などが選ばれる傾向があります。私立高校では名城大学附属高校、愛知高校、中京大中京高校、愛工大名電高校などの併願が定番です。
Q2:推薦入試で合格するために必要な条件は?
A2:内申点36以上が目安となるほか、部活動での県大会出場以上の実績、生徒会役員・学級委員の経験、英語検定準2級以上の資格などが有利に働きます。面接での志望理由の明確さや表現力も厳しく評価されます。
Q3:塾や予備校に通わずに大学進学は可能ですか?
A3:学校主催の早朝補習や長期休暇中の進学補習が用意されており、自習室の利用環境も整備されています。ただし、南山大学の上位学部や国公立大学を目指す生徒の多くは、高校2年の後半から大手予備校や個別指導塾を併用して実戦力を高めるケースが一般的です。