Q1:黒田節の歌詞は何番までありますか?
A1:一般的には1番と2番が有名ですが、地域や流派によって3番・4番(皇室の弥栄や竹の節を称える歌詞など)が存在します。宴席や舞踊では、もっともドラマ性の高い1番、あるいは1番と2番の組み合わせが広く歌われます。
Q2:呑み取られた名槍「日本号」は現在どこで見られますか?
A2:福岡県福岡市早良区にある「福岡市博物館」の常設展示室に保存・展示されています。螺鈿(らでん)金蒔絵の柄や倶利伽羅龍の彫刻など、間近でその圧倒的な迫力を鑑賞することができます。
Q3:母里太兵衛は酒を飲んだ後、主君の黒田長政に怒られなかったのですか?
A3:長政は当初、命令を破って酒を飲んだことに激怒しかけましたが、持ち帰った名槍「日本号」を見て驚嘆し、太兵衛の機転と豪勇を大いに褒め称えたと伝えられています。