Q1:さとう珠緒が演じたオーピンク(丸尾桃)のキャラクター設定や必殺技は?
A1:丸尾桃は陸上自衛隊出身の超力戦隊最年少メンバー(中尉待遇)で、合気道や中国拳法などの格闘術を得意とする設定です。変身後のオーピンクは円形(○)のゴーグルが特徴で、超力を宿した空中体当たり技「ピンクフラップ」やパンチ技などを得意とし、可憐さと激しい格闘アクションを兼ね備えていました。
Q2:オーピンクのスーツアクターは誰が務めていた?
A2:主にJAC(現・JAE)出身の村上利恵氏をはじめとするスタント陣が担当しました。女性らしいしなやかなポージングと、ダイナミックなワイヤーアクションやキレのある格闘シーンを見事に演じ分け、特撮アクションの歴史に残るヒロイン像を築き上げました。
Q3:『超力戦隊オーレンジャー』のキャスト陣は現在も交流がある?
A3:現在も非常に親密な交流が続いています。オーレッド役の宍戸マサルが主催する特撮系イベントや配信、舞台などにさとう珠緒をはじめとする共演者が定期的にゲスト参加しており、放送から30年が経過した現在も公式・非公式を問わず強い絆で結ばれています。
Q4:さとう珠緒の代名詞「プンプン」はオーレンジャー当時からやっていた?
A4:オーレンジャー放映当時は行っていません。あのポーズは戦隊終了後、1990年代後半から2000年代初頭にかけて出演したバラエティ番組の中で、自身のキャラクターを際立たせるために確立されたものです。ただし、オーピンク時代に培ったカメラの前での度胸や愛嬌が、その後のブレイクの確固たる土台となったことは間違いありません。