EXPOCITYを訪れる際によく混同されがちなのが、屋内メインの「光の広場」と、屋外エントランスゾーンに広がる「空の広場」です。用途や雰囲気が大きく異なるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
「空の広場」は、芝生エリアが広がる緑豊かな屋外オープンスペースで、フードフェスやストリートパフォーマンス、季節ごとのライトアップ企画などが開催されます。また、日本一の高さを誇る大観覧車「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」がすぐ目の前にそびえ立っており、万博記念公園の豊かな自然や太陽の塔を一望できる絶好のフォトスポットとなっています。
天候に左右されずに買い物や催事を楽しみたいときは屋内の「光の広場」、開放的な空間でピクニック気分を味わったり観覧車に乗ったりしたいときは「空の広場」と、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。