リリアンの編み方完全図解!初心者の始め方・留め方から可愛い作品作りの詳細解説をご紹介します。最新トレンドが満載です。

Q1:専用のリリアン糸がない場合、普通の毛糸や刺繍糸でも編めますか?
A1:全く問題なく編むことができます。刺繍糸(25番刺繍糸を束のまま使用)、中細〜並太の毛糸、レース糸、さらにはダイソー等のTシャツヤーンまで幅広く対応可能です。使用する器具のピンの太さと間隔に合わせた糸選びをすることが、編みやすさと仕上がりの美しさを決めるポイントです。

Q2:編み目がきつくなりすぎて、糸がピンから外せなくなってしまいます。対処法は?
A2:編み糸をピンに巻き付ける際、強く引っ張りすぎていることが原因です。糸をピンにかけるときはテンションをかけず「ふんわりと乗せる」イメージを意識してください。また、編み機の下から出ている糸を強く引きすぎないことも重要です。

Q3:100均(セリア・ダイソー)の編み器とメーカー製(クロバー等)は何が違いますか?
A3:最大の差異は「ピンの先端加工の精度」と「ピン交換機能」です。100均の編み器はプラスチックの成形バリが糸に引っかかる場合があり、ピンの本数が固定されています。一方、クロバーのワンダーリリアンなどはピンの滑りが極めて滑らかで、ヘッドを3本ピンと6本ピンにワンタッチで交換できるため、作品の幅と作業スピードにおいて優位性があります。

Q4:編み地の途中から別の色へ変えたいとき、結び目は外側に出てしまいませんか?
A4:結び目を器具の中央(編み地の中空部分の穴)へピンセットやかぎ針で押し込みながら次の目を編むことで、結び目は完全に筒の内側へ隠れます。表面には綺麗な色の切り替わりだけが現れます。