ロイヤルマッチの広告といえば、巨大なドリルが迫ったり、火炎や浸水から王様(ロバート王)をブロックで囲って助け出す「ピンチ脱出パズル」が定番です。しかし、実際にアプリをインストールしたユーザーの間で長年囁かれてきたのが「広告の内容と実際のゲームが全然違うのではないか」という疑惑です。
この噂の真相を検証すると、ロイヤルマッチの本編は極めてオーソドックスな「3マッチパズル」です。キャンディや宝石を3つ揃えて消していくパズルをクリアし、獲得したスターで荒れ果てた王宮を修繕していくのがメインコンテンツとなっています。
かつては「広告詐欺」と批判されたこともありましたが、運営元のアップデートにより、現在では本編の合間に「王の悪夢(King’s Nightmare)」という制限時間付きの救出ミニゲームが正規ステージとして実装されています。広告通りのプレイ要素は確かに存在しますが、あくまでゲーム全体の数パーセント程度のおまけ要素であり、メインは王道の3マッチパズルである点には注意が必要です。