どれほどスーツやネクタイが決まっていても、足元がおろそかになっていると全体の印象が一気に崩れてしまいます。小物のセレクトにも細心の注意を払いましょう。
【革靴とベルトのルール】
革靴は最もフォーマル度の高い「黒の内羽根ストレートチップ」が不動の第一候補です。ネイビーやグレーのスーツに引き締まった品格をもたらします。少し柔らかい印象を作りたい場合は、濃いダークブラウンのドレスシューズでも構いません。重要なのは、革靴とベルトの色・質感を完全に一致させることです。黒靴には黒革ベルト、茶靴には同色の茶革ベルトを合わせます。
また、見落としがちなのが靴下です。座ったときに素肌が見えないよう、スーツと同色(濃紺や黒、チャコール)のロングホーズ(膝下丈のドレスソックス)を着用するのが大人のマナーです。白ソックスやショート丈のスニーカーソックスは絶対に避けましょう。
【入学式スーツにおすすめのブランド】
- SUIT SQUARE / SUIT SELECT:手頃な価格帯ながら、トレンド感のあるスリムシルエットや高機能素材のスーツが揃い、30代パパに手軽でおすすめ。
- 麻布テーラー / GLOBAL STYLE:体型に完璧にフィットするオーダースーツ。ジャストサイズで仕立てられた一着は、それだけで圧倒的な清潔感を生み出します。
- UNITED ARROWS / TOMORROWLAND:上質な素材感とモダンなカッティングが特徴。落ち着いた大人の色気とこなれ感を求める40代パパに支持されています。