二人の関係性がこれほどまでに支持を集める理由は、その徹底した「オープンさ」にある。週刊誌報道に対しても過剰に隠蔽することなく、むしろ自然体で堂々と寄り添い合う姿勢を貫いた。
山本もHiroも、自身の意見を率直に言葉にするタイプとして知られる。それゆえに時に誤解を生むこともあったが、お互いにとってはこれ以上なく居心地の良い関係だった。仕事へのストイックな姿勢を理解し合い、プレッシャーを分かち合える対等なパートナーシップ。依存ではなく自立した個と個の結びつきが、入籍という大きな決断へと自然に背中を押した。