東京駅のブリュレなぜ大行列?限定スイーツの魅力と待ち時間を徹底解明についての真相をお届けします。

八重洲北口のブリュレメリゼと並び、東京駅ブリュレ界の二大巨頭として君臨するのが、JR東日本最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」地下1階にある「喫茶店に恋して。」の「クレームブリュレタルト」です。

人気雑誌『Hanako』と老舗洋菓子ブランド「銀の鈴」でおなじみの「銀座ぶどうの木」がタッグを組んで生まれたこのスイーツは、文庫本をモチーフにしたレトロでおしゃれなパッケージが特徴。箱を開けた瞬間のデザイン性の高さから、ギフト需要で絶大な支持を集めています。

タルトの中には、バニラ香るプディング風クリームとほろ苦いカラメルソースがぎっしり詰まっており、表面はひとつひとつ丁寧にバーナーでキャラメリゼされています。常温保存が可能でありながら、喫茶店で提供される本格的なクレームブリュレの味わいを見事に再現している点が、長年にわたり愛され続ける理由です。