『Shirobako』劇中劇・第三飛行少女隊の全貌!声優・元ネタからOvaまでの総合ガイドをお届けします。役立つ情報が詰まっています。

劇中劇でありながら、本編『SHIROBAKO』のオーディション回などでキャスティング過程が描かれたこともあり、声優陣の豪華さとキャラクター設定の掘り下げは圧巻の一言です。

キャラクター名搭乗機担当声優(CV)キャラクターの特徴・役割アリア・トコナガF-4EJ改中原麻衣隊の中心的存在。普段は物静かだが、操縦桿を握ると抜群の直感と集中力を発揮する。キャサリン・ウェルF-14D伊藤静アリアの相棒であり頼れるリーダー格。卓越した技量と包容力を持つ。クリスティーネ・ワロシアMiG-23S米澤円勝気でプライドの高いストイックなパイロット。仲間への対抗心を燃やす。ノア・アシュケナージJAS39葉山いくみ冷静沈着な戦術派。データ分析と論理的な判断でチームを支える。タチアナ・ヤコヴレフSu-27斉藤佑圭豪快かつ好戦的な性格。直情型で前線突破を得意とする特攻隊長。マイア-大和田仁美若手パイロットの一人。基地内での日常シーン等で存在感を示す。ルーシー-千菅春香新米整備士。SHIROBAKO本編で声優・坂木しずかが役を射止めた極めて重要なキャラクター。

特に整備士ルーシー役を、『SHIROBAKO』のメインキャラクターである坂木しずか(CV:千菅春香)がオーディションを経て勝ち取ったエピソードは、作品のハイライトの一つです。アフレコ現場で発せられた「今、私、少しだけ夢に近づきました」というセリフは、劇中劇の枠を超えて現実の視聴者の涙を誘いました。