Q1:ししとうの種やワタは取らずにそのまま焼いて大丈夫ですか?
A1:そのまま焼いて全く問題ありません。ししとうの種とワタは非常に柔らかく、火を通すことで甘みと旨味に変わります。種ごと食べることで食物繊維などの栄養も余すことなく摂取できます。
Q2:フライパンで焼く際、蓋(フタ)はしたほうがいいですか?
A2:基本的には蓋をせず、中火で転がしながら焼くのがおすすめです。蓋をすると内部に蒸気がこもって皮がふやけ、香ばしい焼き目がつきにくくなります。豚肉巻きなど芯までじっくり火を通したい場合のみ、中盤に1〜2分だけ蓋をして蒸し焼きにすると良いでしょう。
Q3:焼いた後に皮が固くなってしまう原因は何ですか?
A3:弱火で長時間ダラダラと加熱しすぎると、内部の水分が抜け切って皮だけが硬化してしまいます。下処理をした上で、中火から強めの中火で短時間(3〜4分程度)で一気に焼き目をつけ、内部の水分を閉じ込めるのが柔らかくジューシーに仕上げるコツです。