リラクゼーション店を装いながら性的サービスを提供する店舗は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)における無届・無許可営業に該当します。現在、都市部を中心に警察による取り締まりが急速に強化されています。
全国の警察本部による繁華街の一斉立ち入り調査では、タイ古式マッサージ店を名乗る店舗への家宅捜索および経営者・従業員の逮捕事例が複数報告されています。摘発容疑の多くは、風営法違反(禁止区域での営業・無届営業)や出入国管理法違反(不法就労助長)です。
摘発の現場に居合わせた場合、客自身が即座に逮捕される可能性は低いものの、警察による身元確認や長時間の事情聴取を受ける事態は避けられません。さらに、違法店であることを知りながら利用しトラブルになった場合、法的な保護を受けることが極めて難しくなります。