糖質は英語で何?炭水化物との違いや海外ラベルの見方を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

海外のレストランやカフェで糖質制限を実践する際、メニューの標準構成(バーガーのバンズ、付け合わせのフライドポテトやマッシュポテト、ライスなど)を変更してもらうための英会話フレーズは、実践において不可欠な武器となります。

英語圏、特に北米やオセアニアでは、個人の食事制限(グルテンフリー、ベジタリアン、ケトジェニックなど)に対するカスタマイズが日常的に行われており、スタッフに要望を伝えること自体はまったく失礼にあたりません。ただし、抽象的に「糖質を減らしてください」と頼むよりも、「〇〇を抜いて、代わりに△△にしてください」と具体的にオーダーするのが現場で失敗しない鉄則です。

  • 主食の変更を頼むとき:
    「Could I get a side salad instead of french fries?(ポテトの代わりにサイドサラダをいただけますか?)」
    「Could I substitute broccoli for rice?(ご飯をブロッコリーに変えられますか?)」
  • バンズやパンを抜いてほしいとき:
    「Can I get this burger lettuce-wrapped / bunless?(このハンバーガーをレタス包み/バンズ抜きで注文できますか?)」
    「No bread for me, please.(パンは付けないでください)」
  • 糖質制限中であることをシンプルに伝えるとき:
    「I'm on a low-carb diet. Are there any recommendations?(糖質制限ダイエット中なのですが、おすすめのメニューはありますか?)」
  • ソースやドレッシングを別添えにしたいとき:
    「Could you put the dressing on the side?(ドレッシングを別添えにしてもらえますか?)」※市販のドレッシングには砂糖が多く含まれる場合があるため有効な自衛策です。

実際の海外利用者の声としても、「単にLow carbとだけ伝えると、砂糖不使用のスイーツを案内されるなど意図がずれることがあるため、ポテトを野菜に変えてもらうなど具体的な食材を指定するのが最も確実だった」という意見が多く見られます。臆せずに具体的な変更希望を口にする姿勢が肝心です。