大学施設が地域社会に開かれることは、都市型大学における地域共生や「サードプレイス(第3の居場所)」の形成という観点から非常に有意義な取り組みです。しかし、そこには「学生の生活インフラ」と「公共的利用」のバランスを維持するための相互配慮が欠かせません。
これらを踏まえ、同志社大学の学食訪問において「おすすめできる人」と「慎重に判断すべき人」の条件を提示します。
【訪問をおすすめできる人】
- 13時以降など、ピークタイムを外してゆったりとランチを楽しめる時間的余裕がある方
- 「寒梅館」など、一般来訪者をメインターゲットの一つに据えた店舗で良質な食事を楽しみたい方
- 京都観光の合間に、歴史的建築やアカデミックな雰囲気を味わいながらリーズナブルに休憩したい方
【利用に慎重になるべき人】
- 12時15分〜12時50分の最混雑時間帯にしか訪問できず、短時間で食事を終えたい方
- 大人数のグループやツアー団体での立ち寄りを検討している方(席の占有による学生への影響が懸念されるため)
- 大学の定期試験期間中(1月下旬〜2月上旬、7月中旬〜7月下旬)に訪問を計画している方