大手デベロッパーの森トラストが丸の内エリアのフラッグシッププロジェクトとして開発した「丸の内トラストシティ」。その中核を担うのが「丸の内トラストタワー本館」と「丸の内トラストタワーN館(North館)」の2棟です。
初めて訪れる方が最も混同しやすいのが丸の内トラストタワー 本館 違いです。南側にそびえる「本館」は地上37階・地下4階の超高層タワーで、上層階にはラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ 東京」が入居していることで広く知られています。一方の「N館」は北側に位置する地上14階・地下3階のビルで、オフィスと高機能カンファレンス、商業ゾーンがコンパクトかつ機能的にまとまっている点が大きな特徴です。
敷地内では両館が隣接しているため、待ち合わせや訪問の際は「本館(Main)」なのか「N館(North)」なのかを必ず事前に確認しておくことがスムーズな移動の鉄則となります。