毎日飲む飲料だからこそ、午後の紅茶カロリー糖質や午後の紅茶カフェイン量を気にする消費者は年々増加しています。知らず知らずのうちに過剰摂取してしまわないよう、客観的な数値をもとにリスクとコントロール術を確認しておきましょう。
まずカロリー面では、午後の紅茶ミルクティーの500mlペットボトル1本あたりで約190kcal、糖質は約38.5gに達します。これはスティックシュガー(3g換算)で約13本分に相当する計算です。一方で午後の紅茶レモンティーは1本あたり約140kcal(糖質約35g)、午後の紅茶ストレートティーは約80kcal(糖質約20g)と、フレーバーによって糖質量に倍以上の開きがあります。ダイエット中や血糖値コントロールを意識している場合は、甘味系フレーバーを間食代わりのご褒美として位置づけるのが賢明です。
一方、カフェイン量に関しては、一般的なレギュラーコーヒー(100mlあたり約60mg)と比較すると、午後の紅茶各商品は100mlあたり約10mg〜14mg程度と控えめに抑えられています。500mlを1本飲み干しても50〜70mg程度であり、健康な成人の1日あたりのカフェイン摂取目安(400mg以下)に対して余裕を持った設計です。ただし、就寝前やカフェインに敏感な体質の方は、午後の紅茶シリーズから登場しているカフェインゼロ・デカフェ商品を選択することをおすすめします。