誤ると火災の恐れも?横浜市のボタン電池の正しい捨て方&処分法を徹底解説についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

ボタン電池の回収を行っているのは、一般社団法人電池工業会の協力店だ。横浜市内には、家電量販店大手をはじめ、地域密着型の街の電器店、ホームセンター、一部の時計店やメガネ店など、広範なネットワークが存在する。

店舗の入り口付近やレジ横、サービスカウンターに黄色や緑色の「ボタン電池回収缶」が置かれていることが多い。ただし、防犯や安全上の観点からカウンター奥でスタッフが直接預かる運用に切り替えている店舗もあるため、見当たらない場合は店員へ一声かけるのが確実だ。買い出しや買い替えのついでに持ち込む習慣をつけるのが最もスマートな解決策と言える。