新潟バスセンターの黄色いカレー!万代そば中毒の謎と混雑攻略法を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

もともとは地元新潟のドライバーや通勤通学客の胃袋を支えるローカルなファストフードに過ぎなかった。その運命を大きく変えたのが、熱狂的なカレー愛好家として知られる芸人・ケンドーコバヤシによる熱烈なレコメンドだ。彼がテレビ番組で「新潟に凄まじいカレーがある」と紹介したことを皮切りに、噂は瞬く間に全国へと広がっていった。

続いて『アメトーーク!』や『秘密のケンミンSHOW』といった全国ネットの看板番組で特集が組まれると、人気は爆発的なものとなる。放送直後にはTVerの見逃し配信などを通じて情報が拡散され、グルメレビューサイトの食べログでも立ち食い部門で異例の高得点をマーク。地方のバス乗り場にある一杯が、日本中のフードマニアが遠征してでも味わうべき全国区のキラーコンテンツへと登り詰めた瞬間だった。