かつての新宿住友ビルを知る人なら、足元に広がっていた風吹き抜けるサンクンガーデンを思い出すかもしれません。しかし、現在の足元に広がるのは、高さ約25mの巨大なガラスドームで包まれた大空間「三角広場」です。
この広場は、国内屈指の規模を誇る無柱の全天候型イベント空間であり、最大約2,000人を収容可能。天候や季節の気温変化に左右されないため、週末を中心に大型パブリックビューイング、音楽ライブ、eスポーツ大会、地方物産展など、多彩な新宿住友ビル 三角広場 イベントが途切れることなく開催されています。
広場を囲むように配置された低層商業エリア「新宿住友ビル ショップ&レストラン」には、開放的なテラス席を備えた店舗が並びます。空が見えるガラス屋根の下で、天気を気にせずテラス席の心地よさを味わえる都市空間は、西新宿エリアでも唯一無二の存在感を放っています。