毎年SNSで散見されるのが、「開封したけれどハート型になっていない」「丸い普通の雪見だいふくが入っていた」という購入者の困惑の声です。これには明確な理由と誤解が存在します。
実は、パッケージのフタを開けた時点では上面がドーム状の「丸型」に見えるのが正常な状態です。雪見だいふくのトレイ底部がハート形状の金型になっているため、「お皿の上にひっくり返して取り出す」ことで初めて綺麗なハートのフォルムが現れる構造になっています。そのまま上からピックで刺して食べてしまうと、ハート型を認識できないまま終わってしまうという盲点があります。
もう一つの重要なポイントが「解凍時間の見極め」です。冷凍庫から出した直後はカチカチでおもちの伸びが悪く、ハートの輪郭も硬直しています。室温(約20℃)で約8分間放置し、おもちが指で触れてぷにぷにと沈む程度まで待つことで、厚もち12%UPの真価である「極上のやわらかさとアイスのクリーミーさ」が引き出されます。この食べ頃の時間を守るかどうかが、満足度を大きく左右します。