石垣島鍾乳洞の立地特性を活かした、無駄のない実戦的モデルコースを提案します。
市街地ホテルを出発後、まずは朝一番の比較的空いている時間帯に石垣島鍾乳洞を見学(所要約45分)。その後、車で約15分の名蔵湾沿いを抜け、緑豊かな「やいま村」でリスザルとの触れ合いや民俗体験を楽しみます。昼食は鍾乳洞併設食堂または市街地近郊の人気八重山そば店へ。
午後は天候の様子を見ながら、晴れ間が出れば「川平湾」のグラスボートへ直行し、雨が続く場合は市街地の「ユーグレナモール」や「公設市場」でアーケード下の買い物を満喫するルートが最適です。この組み立てであれば、天候が崩れても旅程が破綻することなく、石垣島の自然とカルチャーを余すところなく堪能できます。