話題沸騰中の 庄内ホテル スイデンテラス絶賛の真相!坂茂建築と極上サウナ徹底検証について、多角的な視点をご紹介しています。

スイデンテラスが一躍全国区のデスティネーションホテルとなった起爆剤の一つが、全国のサウナーを唸らせるスパ&サウナエリアの存在です。「サウナシュラン」にも選出されたその施設は、坂茂氏自らサウナ棟の設計を手掛けたことでも知られています。

館内には「天望の湯」「月の湯」「朱鷺(とき)の湯」など趣の異なる浴室が用意されており、自家源泉の「庄内みづほ温泉」(ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉)を地下1,200メートルから汲み上げています。とろりとした肌触りの湯は保温・保湿効果が高く、湯上がりも心地よい温もりが持続します。

そしてサウナファンを虜にしているのが、木造の美しさをそのまま活かした六角形のサウナ室です。セルフロウリュが可能なフィンランド式サウナストーブを備え、じっくりと良質な蒸気に包まれます。水風呂でクールダウンした後は、外気浴スペースへ。水田を渡る爽やかな風を感じながらの「ととのい」は、都市部の温浴施設では決して味わえない極上のリラクゼーション体験を提供してくれます。