コースデザインを手掛けたのは、名匠・小古山真一氏。全18ホールは自然の地形を巧みに活かしつつ、要所に池やバンカーが配置された戦略的なレイアウトを誇る。ただ飛距離を出すだけでは好スコアに結びつかず、各ショットで正確な落としどころを見極める知的なプレーが求められる。
特に近年行われたグリーン周辺の改修作業により、ターフのコンディションは極上の領域に達している。2026年シーズンのグリーンは、ツアー競技さながらの滑らかな転がりと適度なコンパクション(硬さ)を維持。繊細なタッチとライン読みが試されるため、シングルハンデのベテランゴルファーからも「何度来ても飽きない挑戦甲斐のあるコース」と絶賛の嵐が寄せられている。